歴史は繰り返す
投稿者: a009387 投稿日時: 2004/04/29 00:58 投稿番号: [145674 / 280993]
戦前
戦争中には、それぞれの報道各社には自由な認識や意見に基づいた報道をすることはできませんでした。
世に言う大本営発表をそのまま記事にして、既に壊滅状態になっている日本軍の状況を一般国民に伝えることをかたく禁じていたのでした。
そんな日本の実情を勇気をもって知らせようとした人は、非国民とかアカとか呼ばれて、その人達が真実を伝えようとした一般国民から逆に排斥、迫害された歴史があります。
人は自分の見たいものしか見ようとしない
その、当時の人達にとっては日本が負けているという現実を直視するよりも、その不安をより、攻撃しやすい対象に向ける方が楽な道でもあったのだろうと思います。
今も同じようなことが起きているのかなと感じてます。
人質事件が起きて、この世界は、今までよりもいっそう、危険な状況になったということを嫌でも認識させられて不安感が増大しました。
そのイライラを危険を認識させる、きっかけになった人質被害者達にぶつけて解消しようとしているようにも思えます。
過去に起きた出来事に、我々には責任は無い。けれど、同じ過ちを繰り返さないために我々には歴史を学ぶ責任がある。
あるドイツ人教師の言葉
池田理代子氏が著書のなかで紹介していました。
色々な意見があっていいと思いますが、もっと過去の歴史をさまざまな角度から知っておく必要があります。
あなたの意見は言論が封殺された過去の時代を肯定することにつながります。
反日と言う、その言葉は、日本が二度と同じ過ちを繰り返さない為に戦争の痛みを知る世代では封印されてきた忌まわしい言葉でもあります。
軽々しく口にしていい言葉ではないのです。
これは メッセージ 145528 (nneduit3101725 さん)への返信です.
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