チャーター機便の謎−UAEへの飛行
投稿者: mariegalantedream 投稿日時: 2004/04/29 00:05 投稿番号: [145524 / 280993]
何故、チャーター機はあの三人を乗せて、アンマンではなく、ドバイに飛んだのか。それも巨費をかけて設置した豪勢な対策本部をわざわざ撤収して、新たに情報本部を設置するという無駄な経費までかけて。
この謎は、恐らく三人のヨルダンからイラクへの出国記録がないことと関係しているのだろう。即ち、三人がヨルダン国の出入国管理法規に違反していた疑いが濃厚なことと関係している。
日本国内に出入国する外国人に関していえば、外国人は出国の際に入国審査官から旅券に出国の認印を受けなければ出国してはならいことになっており、違反すれば未遂の場合も含め懲役刑等が科される。これを律している出入国管理法に違反して入出国する者は、ほぼ100%別の重大犯罪(拉致、麻薬密売、テロetc.)を犯す目的で入国することが確実であり、日本でも昨今これに違反する者は厳罰を持って対処するなどその厳格な対応の重要性が叫ばれている。
世界で最も刑罰が甘いと言われている日本でさえも、懲役刑の対象となる重大な犯罪であり、ましてヨルダンで厳格な裁きを受けた場合は、数年乃至数十年の懲役刑に処せられたかもしれず、特に常習犯と認められる者は二度と日本の地を踏むことはできなかったかもしれない。
特に、テロの相次いでいるヨルダンでは、外国人の出入国に関して厳重な管理体制をしいていた矢先だけに、三人が違法に出国したとなれば、その経緯、経路、共犯者の有無、斡旋組織等について早急に解明したいと考えるのが普通である。出国記録がないという犯罪の嫌疑が濃厚である以上、厳格な法治国家であるヨルダン政府がその容疑者を見逃す筈もなく、仮に解放後バグダッドの空港から三人を乗せて飛び立ったチャーター機がヨルダンに向かっていたとしたら、アンマンの空港に到着し次第、容疑者は直ちに逮捕されたであろう。そして、ヨルダン政府の厳しい取締により、入管法違反という犯罪事実だけでなく、この人質事件の全体像もかなり明らかになったものと思われる。
しかし、この一件をとっても、外務省は真相を明らかにせず、何故か穏便にことを済まそうとしている。容疑者側の弁護士の本当の役割は何だったのか。容疑者側との司法取引でもあったのか、また、ヨルダン政府からの容疑者引渡要請に対して巨額の見返りの密約でもあったのか、謎は深まるばかりである。もし仮に、今後ヨルダン政府への巨額な円借款が棒引きされるようなことがあれば、一官庁の裁量の範囲を著しく逸脱した裏取引があったとしても不思議ではない。
三人の旅券にヨルダンからの出国記録がないとすれば、彼らは国外で重大な犯罪を犯したことになるが、外務省はこの点について説明義務があるはずである。
しかし、事なかれ主義に徹する外務省が三人に渡航費用を請求することで一件落着となり、事件の全体像は依然謎のまま、この事件は終わるのかもしれない。高度な政治判断というべきか、自己保身のための政治判断と言うべきか、何とも不可解…………。
最後に、
以上の推論は、全て三人のヨルダンからの出国記録の存否にかかっています。出国記録があればあるいは外務省からの明確な説明があれば、そもそもこんな推論は成り立ちませんことをお断りしておきます。
でも、守秘義務を盾に旅券の公開はされないかもしれないですね。
仮に、出国記録がないのであれば明らかに三人は、ヨルダン国で犯罪を犯したことが立証されるわけですから、速やかに身柄を同国に引き渡すべきです。
所詮公安当局も同穴の狢、チンケな連中と追っかけごっこをしているのが、関の山。
ここは、検察官の誰かが動いてくれると嬉しいんだけど、期待だけですが…………。
この謎は、恐らく三人のヨルダンからイラクへの出国記録がないことと関係しているのだろう。即ち、三人がヨルダン国の出入国管理法規に違反していた疑いが濃厚なことと関係している。
日本国内に出入国する外国人に関していえば、外国人は出国の際に入国審査官から旅券に出国の認印を受けなければ出国してはならいことになっており、違反すれば未遂の場合も含め懲役刑等が科される。これを律している出入国管理法に違反して入出国する者は、ほぼ100%別の重大犯罪(拉致、麻薬密売、テロetc.)を犯す目的で入国することが確実であり、日本でも昨今これに違反する者は厳罰を持って対処するなどその厳格な対応の重要性が叫ばれている。
世界で最も刑罰が甘いと言われている日本でさえも、懲役刑の対象となる重大な犯罪であり、ましてヨルダンで厳格な裁きを受けた場合は、数年乃至数十年の懲役刑に処せられたかもしれず、特に常習犯と認められる者は二度と日本の地を踏むことはできなかったかもしれない。
特に、テロの相次いでいるヨルダンでは、外国人の出入国に関して厳重な管理体制をしいていた矢先だけに、三人が違法に出国したとなれば、その経緯、経路、共犯者の有無、斡旋組織等について早急に解明したいと考えるのが普通である。出国記録がないという犯罪の嫌疑が濃厚である以上、厳格な法治国家であるヨルダン政府がその容疑者を見逃す筈もなく、仮に解放後バグダッドの空港から三人を乗せて飛び立ったチャーター機がヨルダンに向かっていたとしたら、アンマンの空港に到着し次第、容疑者は直ちに逮捕されたであろう。そして、ヨルダン政府の厳しい取締により、入管法違反という犯罪事実だけでなく、この人質事件の全体像もかなり明らかになったものと思われる。
しかし、この一件をとっても、外務省は真相を明らかにせず、何故か穏便にことを済まそうとしている。容疑者側の弁護士の本当の役割は何だったのか。容疑者側との司法取引でもあったのか、また、ヨルダン政府からの容疑者引渡要請に対して巨額の見返りの密約でもあったのか、謎は深まるばかりである。もし仮に、今後ヨルダン政府への巨額な円借款が棒引きされるようなことがあれば、一官庁の裁量の範囲を著しく逸脱した裏取引があったとしても不思議ではない。
三人の旅券にヨルダンからの出国記録がないとすれば、彼らは国外で重大な犯罪を犯したことになるが、外務省はこの点について説明義務があるはずである。
しかし、事なかれ主義に徹する外務省が三人に渡航費用を請求することで一件落着となり、事件の全体像は依然謎のまま、この事件は終わるのかもしれない。高度な政治判断というべきか、自己保身のための政治判断と言うべきか、何とも不可解…………。
最後に、
以上の推論は、全て三人のヨルダンからの出国記録の存否にかかっています。出国記録があればあるいは外務省からの明確な説明があれば、そもそもこんな推論は成り立ちませんことをお断りしておきます。
でも、守秘義務を盾に旅券の公開はされないかもしれないですね。
仮に、出国記録がないのであれば明らかに三人は、ヨルダン国で犯罪を犯したことが立証されるわけですから、速やかに身柄を同国に引き渡すべきです。
所詮公安当局も同穴の狢、チンケな連中と追っかけごっこをしているのが、関の山。
ここは、検察官の誰かが動いてくれると嬉しいんだけど、期待だけですが…………。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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