イラクで日本人拘束

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未確認情報

投稿者: iraira04 投稿日時: 2004/04/28 22:12 投稿番号: [145207 / 280993]
既報の通り,アルカイダの連絡員が,バスラ,ファルージャ近郊で逮捕された。
尋問に当たったアメリカ情報当局は次の点のみ、日本側に伝達した。
①逮捕者は何れも1名のみ、出身はサウジとシリアである。
②両者は、各5名から為る細胞への連絡にあたった。
③サポートに当たったのは、フセイン政権の情報部に所属した者。
④旧情報部が武装勢力、フセイン残党との調整にあたる
⑤アルカイダは自爆攻撃のみに固執している。
⑥自爆攻撃が、イラク人の大量被害をもたらしたことより、武装勢力とは緊張関係。
直接的作戦の連携はない。
⑦連絡員は1細胞のみ担当、両者のキャップは、ヨルダンに居る。
⑧バスラの部隊はマーケットでの自爆攻撃により、大量のイラク人死者を出した。

ファルージャで逮捕された連絡員は、バグダットに向かっていたと、言う。
バグダットの部隊は処理済、シリア、ヨルダンでの事件は、この作用と反作用だとか、、
ヨルダンのアジとを急襲した際、大量の物資を貯蔵した倉庫の存在が判明。
また、シリアの別部隊が報道後に作戦を実施した。これは、「シリア人の情報をシリア政府が
アメリカに流した」と誤解したもの。一部にシリアのリビア化の観測が流れた(流した)為。
ヨルダンのアルカイダ拠点では、日本に関する文書があったと言う。(未入手)
残念ながらいくつの細胞が、イラクにあるかは不明。連絡員が武装勢力に射殺される例もあり。
又、アメリカ側の尋問も強烈(な拷問?)で、2名のアルカイダの生存については不明とか?
外道通信   バグダット   たわら
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