イラクで日本人拘束

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南京裁判にて、

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/04/28 16:48 投稿番号: [144605 / 280993]
谷寿夫「いま、郭先生の証言を拝聴しましたが、これが事実ならまことに残酷すぎる話であります。しかし、私はこれらの事実を知りません。また、私は中国人を殺せと言う命令を出したこともありません。」
谷はあっさりと自分の罪に対する責任を否認した。
私は十余万人の悲惨な死にあった同胞のため再び証言を求めた。
「今私が話したことは9年前の昔のことだが、すべて私が目撃したことであり、これらの事実は今でもすべて実証することは難しくない。私と被告個人との間に何の恩怨もないが、この際被告に確かめたいことがある。谷被告よ、南京を陥落させた日あなたの部隊はどこにいたのか」
谷は答えた。
「南京占領の日、私の部隊は中華門一帯にいました。」
私は声を高くして、廷内に告げた。
「そうだろう。今あげた四つの事件はまさに中華路で起こったものだ。そこは谷の部隊が駐屯していた場所であり、まさに谷部隊が起こした卑劣な蛮行だった。」
谷寿夫は恐る恐る、まだ狡賢い弁明をやめなかった。
「しかし、私はそのような命令は下しておりません。」
私は情け容赦なく、こう決めつけた。
「谷寿夫君、あなたに尋ねよう。あなたは日本軍に対して、南京陥落後、3日間は無礼講だと部下に伝えただろう。違うかね?」
谷はうつむいたまま、何も答えることはできなかった。
(新南京大虐殺のまぼろし)
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