ファルージャの大義
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/04/28 08:30 投稿番号: [143489 / 280993]
あまり報道が少ないのでなんとも言えないですが
少なくともファルージャの人々がテロ行為を行ったという報道は聞かない。
攻撃している相手は占領軍。
一般市民を巻き込んだテロ活動を組織的に行っている様子は見られない。
よってレジスタンスであろうと私は思っています。
(情報不足による誤認である可能性もありますが)
アメリカの占領政策の間違いが引き起こしたものでしょう。
停戦協定から更にイラクの国づくりのあるべき姿を模索するきっかけになってくれればと願います。
窮鼠猫を噛む。
イラクの人々を追い詰めてはなりません。
人々の誇りまでも奪ってはなりません。
ついでに言えば、アメリカは親イスラエル政策を見直す時期にきています。
シャロンの暴走を止めなくてはならない。
しかし、ブッシュも人のことは言えない。
イラクに親米政権ができる望みは少なくなった気がします。
このまま民主化したら、イラク国民の反米感情が強く出るでしょう。
民主化のプロセスをイラクと国連に任せるべきです。
日本は米国追従でなく、独自に動くべきです。
米軍の後方支援はするべきでない。
独自に人道的復興支援のみ行うべき。
そして、米軍にも人道的復興支援を強く求める。
そのような行為に対してのみ後方支援を行う。
これ以上アメリカが孤立しないようサポートすることも
日米の新しい信頼関係を作ることにはならないだろうか?
これは メッセージ 143440 (fanny_face_boy さん)への返信です.
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