冷静に考えた上での結論
投稿者: tagagiyou2004 投稿日時: 2004/04/28 08:17 投稿番号: [143477 / 280993]
イラクから無事?に救出され日本に戻ってきた、拉致?3人。ここしばらく、この3人のニュースがテレビ、新聞等で、視聴者、読者の好むと好まらず、毎日飛び込んでくる。彼らが何のためにイラクへ入ったのかは、私にとってはどうでもいいことだ。
彼らの活動の肯定否定もそうだが、彼らの今回の拉致の件では、様々な意見が日本中を駆け巡っていることは間違いない。彼らへ向けられる意見は、否定的な声が圧倒的だ。少数だが、彼らを擁護する者がいることも事実だ。
もし彼らが人間的に好かれているのなら、もう少し、擁護する声があってもいいはずだ。だが、ここの掲示板も含め、全体としては8:2でバッシングが多い。逆に、海外からは「日本のこういう国民性が理解できない」という声が多い。これが、一般論ではないだろうか?
ここは日本だ。日本人はある意味、ケッペキな民族。間違いはただすのも海外より強い。日本の世論、国民性まで、アメリカに言われたくはない。何でも日本がアメリカの言い成りになると思っていることが前提の声とも言える。良いか悪いかは別にしても、そこまでアメリカから言われる筋合いはない。
擁護派の中には、「国が家族に、飛行機代、滞在費等を請求したことがおかしい」と、声を荒げる者もいる。これは、支持、不支持に関係なく、国側の判断は正しい。
なぜなら、本人たちが自ら渡航したのだから、当然、イラクに永住するつもりで行っているのではないのだから、何日いるつもりでいたかは知らないが、今回のようなことがなくても、日本に帰る費用は自費のはず。
国から、それ以外にかかった税金(費用)を請求されなかっただけでも有り難く感謝しなければならない。それらのことを棚にあげて、本人たち、家族が国を批判するのはホンマツてんとうと言える。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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