マスコミのあせり
投稿者: teronomikata 投稿日時: 2004/04/28 01:00 投稿番号: [142598 / 280993]
おっしゃることよくわかりました。
湾岸戦争時代から国防の事を真剣に考えるべきだ、という流れになって現在に到っているわけですね?
でも私から見ると湾岸戦争時代から今まで振り返って見ると、日本はあまりにも北朝鮮のミサイル開発にしても、湾岸戦争にしても軍事的に皆が皆過剰反応しすぎだったきがしてなりません。
戦争は一旦足を踏み入れると泥沼にはまってしまいます。いまのイラク中東情勢がそうです。
フセインは圧政を強いていたのは知っていますが、同じ国内に武装した反政府勢力が乱立している中で一定の平和を維持するには多少の圧政はしかたがなかったのではとも考えます。もちろんそんなのないほうがいいです。ただ、今のフセインなき後のイラクは崩壊状態です。
今の状態を収められるイラン人はもしかしたら皮肉にもフセインだけかもしれません。
北朝鮮にしてもミサイル開発したからといって有事法案を作り、その直後にテポドンが打ち込まれたり、アメリカが北に無理な核査察条件をもちだしたことで北と一時一触即発状態になりました。
そういったことを振り返ってみても今まで軍事寄りに過剰反応しすぎて有事法案を乱立したり、イージス艦を作ってアジア諸国との緊迫度合いを日本自ら深めたり、どれもこれもやらなければよかったのではないか?と疑問をもたざるを得ないことの連続でどんどん取り返しのつかない事態を招いてるようにも思えるのですが。
これは メッセージ 142423 (dennnou_samurai さん)への返信です.
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