反論
投稿者: ksuetsugu1 投稿日時: 2004/04/28 00:18 投稿番号: [142375 / 280993]
・ストリートチルドレンを助けるのは結構だけれど、世界中に困っている人は沢山居る。この時期に、何でイラクでなければならないのか。
イラクは現在も内乱中・無政府状態であり、他国以上に救援の手が届きにくい。食糧や医療の不足、テロの犠牲になる子供が多くいる。
・劣化ウランの毒性は周知のこと。イラクに行って何をするのか。
劣化ウランの危険から人々を守る応急処置的活動をする中で、アメリカが使った劣化ウランの危険性を世界に知らしめることで反劣化ウランの世論を作り出すことができる。
・ジャーナリストは死ぬ覚悟で行ってくれ。拉致で殺されなくても流れ弾で死ぬこともある。
ジャーナリストが危険な現場に行かなければ、国民の「知る権利」は保障されない可能性がある。彼らはもちろん危険を覚悟していると思うが、その役割の大きさを国民は評価すべきである。
・海外メディアが何と言おうと、海外メディアは正しさの指標ではない。
要するに今回の自己責任論とか反日とか言うのが、およそ世界から通用しない、保守的な議論ということ。客観的にみれば。世界中からNGOやジャーナリストがイラク入りし、世界の人々は彼らの役割を正当に評価しています。
これは メッセージ 142341 (YBNO1 さん)への返信です.
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