RE:また朝日新聞、共同通信、毎日新聞!
投稿者: ffboard2002 投稿日時: 2004/04/27 22:31 投稿番号: [141833 / 280993]
このことですか?
「自己責任」問う声に反論
イラクで拘束の2人が会見
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日本外国特派員協会で会見する渡辺修孝さん(右)と安田純平さん=27日午後、東京・有楽町で
イラクで武装勢力に拘束された市民団体メンバー渡辺修孝さん(36)と、ジャーナリスト安田純平さん(30)の2人が27日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見した。拘束時の様子を改めて振り返るとともに、政府・与党や一部メディアに根強い「自己責任」を問う声に反論した。
質疑応答で海外メディアからは「人質へのバッシングが続いたことをどう思うか」などの質問が続いた。
渡辺さんは、先に拘束された高遠菜穂子さんら3人の家族が、武装勢力が解放の条件とした「自衛隊の撤退」を政府に求めたことがバッシングにつながったと指摘。「家族が助かることを望むのは正当な権利。それを政府に反対する政策を主張していると受け取り、ゲリラの代弁者のように扱った」と批判した。
人質になった人たちを「反日的分子」と批判する与党議員がいることに対しては「反日で何が悪いのか」と述べた。
安田さんは、実家を取材に訪れた記者に家族が「息子をイラクに送った親の責任をどう考えるのか」と質問されたのを例に挙げ、「自己責任という言葉がどこまで考えて使われているか注意しないといけない」と話した。
安田さんは、バグダッド西方に取材に向かった理由として、「米軍によるファルージャ周辺の掃討作戦が人質事件の背景にある。その現場で起きていることを見なければならないと考えた」と強調。アブグレイブ付近での拘束については「そこまでは行けるだろうという甘い考えもあった」と反省も口にした。
目隠しされ、武装勢力に連行された民家では、子どもがお茶を運んできた。「生活の場で処刑されることはないだろう」と安心した。食事も山盛りのご飯や新鮮な野菜などが与えられたという。
安田さんは「(駐留米軍に)抵抗しているのは一部のテロリストやフセイン前政権の残党と言われるが、私たちが接した範囲では、地域住民が自分たちの社会や生活を守るために戦っている印象を受けた。レジスタンス(抵抗運動)と言ってもいいのではないか」と振り返った。 (04/27 20:56)
これは メッセージ 141815 (harotaroworld さん)への返信です.
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