★>マスコミの世論操作★(一読願います)
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2004/04/27 20:15 投稿番号: [141307 / 280993]
今回の事件に国民がこれほど反応している背景には、このようなマスコミの姿勢があると思う。
とくにTBSとテレ朝がひどいようだが、
人質の慎重さに欠けた点や行き過ぎた家族の主張などは完全に棚に上げておき、
この事件に悪乗りして政府批判・自衛隊撤退・ブッシュ政権批判などの自社の主張を展開し、
反政府的思想の臭い(今井家には共産党の臭い)を嗅ぎとっていささか冷ややかに事件を見ている良識ある人々をも含めて、温かく迎えられないのは人間性の欠落であるかのように挑発する。
そして、自分たちが不利な形勢になれば、日本の国内事情や今回のケースをよく知らない海外メディアを利用して、彼らの言葉の中の都合のいい部分だけを最大限に活用して、日本人がまるでどうにかしているかのように報じ、自分たちと同じように考えなければ誤っているかのような報道をする。
マスコミによるこのような世論操作や言論弾圧のような雰囲気が、日本人にフラストレーションを感じさせ、ネット空間を中心に反作用として表れているという側面もあるだろう。
今回のケースでは、世論を操作するために、信じられないほど姑息な行動に出た新聞社もある。
毎日新聞は、自社の思惑通りに意見の集まらない全国規模のアンケートを途中で中止した。
その一方で、京都支局でたった20人だけのアンケートを実施し、自衛隊撤退賛成75%という結果を得て、それをネット空間に流した。タイトルだけ見た人には、たった20人だけのアンケート(「学級新聞」の半分くらい?)であることは分からない。
今回は、人質やその家族の主張がたまたま自社の主張と同じであったため、これほどまでに彼らを美化し擁護するのである。
もし、人質5人やその家族が彼らと反対の主張を持つ人々であったなら、TBSやテレ朝は今回のような人質の美化や、あらゆる手を使っての擁護をしなかっただろう。
それは火を見るよりも明らかである。
北朝鮮拉致問題での報道が雄弁にそれを物語る。
拉致被害者たちは何の政治的信条をも持たない無垢な人々であるが、朝日新聞は「北東アジアの平和という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」と書いたのだ。
つまり、朝日新聞社がシンパシーを感じている北朝鮮や中国と平穏に付き合っていくためには、拉致被害者の救済・被害者の人権・真相の究明は後回しになるという意味である。
これほどひどい論理があるだろうか?
彼らにとっては、人命よりもイデオロギーのほうがはるかに大切なのである。
先ほども書いたが、今回の人質の美化と擁護は、ただ単に彼らのイデオロギーと合致しただけのことなのだ。
朝日や毎日は決して良識的・良心的・人道的・真のジャーナリズムではないのである。
彼らは、吐き気を催すほど偽善的・独善的・専制的・煽動的で狡猾なのである。
これは メッセージ 141036 (gongongon4 さん)への返信です.
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