法的抑制力はないけれど
投稿者: samii193 投稿日時: 2004/04/27 18:57 投稿番号: [141091 / 280993]
>抑制力はないかも知れません。しかし、抑制力がないからこそ、「自己責任」という訳の判らない言葉で5人を、そして家族を責められることでもないのです。
今回の事件を教訓に、政府は渡航禁止命令を含めた法律を検討すると言っています。マスコミは大反対しているようですが。
現状では法的抑制力がないからこそ、個人の知識と判断がとても重要になってくるのではないでしょうか。法で規制されていないから何をしても自由なのだという理屈にはなりません。危険な地域に自ら立ち入っておきながら、危険な目に遭ったのは政府のせいだとのたまうのは、なんだか勝手な理屈に思えます。それゆえ、自己責任が問われているのでしょう。「自由の国日本」とよくいいますが、真の自由を享受するには相応のリスクが伴うもの。自分で責任を負う覚悟がいると思います。
>じゃあ、あのファルージャが米軍に攻撃されているとき、大使はどこにいたのですか?
イラクのバグダットにありますよ。日本大使館。よくもまあ、攻撃されずにいますよね。人質救出のために奔走し、解放されたあとの彼らのめんどうもみていましたよ。
あなたにお聞きしたいです。ニュース見てますか?新聞よんでますか?海外在住のかたなのでしょうか?だとしてもあまり何も知らなすぎです。政府を無能よばわりする前に、もう少し勉強してから意見をのべてください。
これは メッセージ 140945 (navona55 さん)への返信です.
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