忠臣蔵は君の言うような反逆じゃないよ
投稿者: uranuzmanse 投稿日時: 2004/04/27 18:26 投稿番号: [141006 / 280993]
>新撰組の発端となった刃傷事件は浅野側から描かれる場合が多いが吉良側からみれば
しつこいようだが、それは俗に忠臣蔵という元禄時代のエピソードだね。
>(理由はどうあれ)お上に対する反逆にほかならない。
果たしてそうかな?
赤穂浪士が討った相手は確かにお上の元老である吉良殿だが、お上のお仕置きは当時切腹という名誉ある刑罰だったわけだ。しかも、この吉良は、足利の流れを汲む生き残りといわれているわけだが、これが京都の朝廷からすると全然嬉しくないわけでしょ。
このウザイ吉良が刃傷にあって、最終的には討ち取られたということで京都のかしこきあたりでは諸手を挙げて喜んだらしいぞ。それに君、『お上』と一口に言うが、お上の地位を授けるのはどこのどなたと心得るのかな?
>今回の件も、構図そのものは全く同じ。しかし反応はどうだろう?
どこが同じなんだ?忠臣蔵は、尊皇派の浅野家がにっくき朝敵吉良を討ち果たしたというめでたい事件だろ。
『反日のじゃじゃ馬』が国内では飽き足らず我欲のために戦乱の地で好き勝手したのとは全然違うんじゃないのかね?
少なくとも忠臣蔵のキーワードは、忠義だ。しかし反日分子には忠義のかけらもない。仮に自分達の理想の国家ができてもその中で権力争いにあけくれているのがオチだ。
>これは当時から日本人というものは
論理思考を持たない、
単に感情でしか物事を見ない幼稚性を表しているのだろう。
そうでなければ、この矛盾は
到底理屈では説明できない。
日本の本当の構造や精神を知らないからこんなお恥ずかしい意見も持てるわけだね。
これは メッセージ 140865 (trgrbnn さん)への返信です.
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