>はらんだ矛盾
投稿者: tabibito_taro 投稿日時: 2004/04/27 15:59 投稿番号: [140604 / 280993]
>というあなたの最初のご意見は、賛同=「全体主義」を肯定としか受取れないのですがどうですか?
その通りです。
>「全体主義」者の自覚とは、
考えなしに賛同=「全体主義」=バッシングされているから。
と捉えるのはいかがでしょうか?
国民すべてがそうだと仰りたいのでしょうか?
全てとは言いませんが、反感を覚える方には多かれ少なかれ当てはまるでしょう。
>「思想の自由」や「言論の自由」が憲法で保障された「民主主義」の否定を指摘されているのはなぜですか?
この国ではそれらが「建前」に過ぎないからです。
>「批判の自由」はあっても「弾圧」「封殺」してしまってはいけないと思いますが、これは「民主主義」「全体主義」以前に良識の問題ではないでしょうか?
違います。
多くの人が自己欺瞞に陥っています。
自分の中の「全体主義」的傾向を認めたくないばかりに現実逃避し、理由探しに狂奔しているのです。なぜなら戦前の「全体主義」のもとで、ひどい目にあった日本人にとって「全体主義」に賛同するものは忌み嫌われる「異分子」だと感じるからです。本当は「異分子」ではなく「多数派」なのに。
これは メッセージ 140551 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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