オーストラリア人の人質について訂正
投稿者: saihikarunogo 投稿日時: 2004/04/27 15:40 投稿番号: [140548 / 280993]
blogで、オーストラリアの人道支援活動家Donna Mulhearnは、ファルージャで誘拐されて解放された後、帰国して云々と書いたのですが、帰国はしていませんでした。まだ1ヶ月留まるつもりでいます。彼女はバグダッドで医療活動や孤児救済活動をそれまでにも5ヶ月続けていたので、全部で6ヶ月イラクにいるつもりなのです。
だからなんですね、オーストラリアの首相が"foolhardy"と読んだのは。つまり、
「はよかえってこんかいヴォケ、おのれのせいでこっちが迷惑するやんけ、あほんだら!」
という意味だったのです。
「オーストラリア人の人質の場合」
http://terutell.at.webry.info/200404/article_20.html「日本、カナダ、オーストラリア」
http://terutell.at.webry.info/200404/article_22.html*追加
4月25日(日曜日)午前10時〜12時放送の朝日テレビ「サンデープロジェクト」によると、高遠菜穂子、今井紀明、郡山総一郎が解放されたとき、イラク聖職者協会のクバイシ師が、高遠菜穂子に、「あなたがイラクの少年たちのために働いていることに感謝します。あなたの活動を映した写真を見て感動しました。これからも活動を続けてください」と話し、アルジャジーラの記者が「続けますか」と尋ね、高遠さんは「続けます。いいたいこともあるけど、ひどいこともされたけど、イラクの人をきらいになれない」と感極まって泣きながら答えた。
しかし、日本のテレビや新聞では、高遠さんの返事だけが繰り返し報道され、政治家から一般市民まで、苦労して解放してあげたのになんと勝手なことを言うのかと、批判非難誹謗中傷が渦巻いた。彼女はそのことを知ってたいへん驚き、悲しみ、傷ついている。
これは メッセージ 139364 (ninja_poodle さん)への返信です.
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