自己分析の欠如
投稿者: boreno1 投稿日時: 2004/04/27 14:14 投稿番号: [140326 / 280993]
前にも同じような事を書いたけどもう一度書く。
「危険ですから、一般の人々は下がった下さい」と消防士が叫んでいる火事場に防火服もガスマスクもなしで、飛び込んで、煙にまかれて逃げられなくなった。そして、親が出てきて、助けてやってくれ、でも煙に巻かれたのは消防士のせいだから、消防士は撤退しろと叫ぶ。
装備も技術もなく火事場に飛び込む人間を「勇気がある」とか「行動力がある」とは呼ばず、無謀、もしくはアホと呼ぶ。
餅は餅屋。これは、物事にはそれぞれ専門があって、専門の人間にやらせるのが一番うまく行くということの意味。
何の為に専門の教育や訓練を受けた消防士がいるのか。何の為に火事を専門に処理する組織があるのか。
火事場で一般人がなすべきことは、消火活動の邪魔にならないように、野次馬などはやらずに速やかに現場から離れ、専門家たる消防士に火事の処理をまかせること。
素人が火事の現場でうろちょろされたら、反って邪魔になるだけ。火事場では「一般人は、現場に近づかず何もしない」のが唯一にして最大の貢献。
今回の事件では、イラク情勢と自らの能力を分析すればおのずと答えがでてくるということだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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