人質に自己責任求める発想、情けない
投稿者: oyaohya 投稿日時: 2004/04/27 11:52 投稿番号: [139910 / 280993]
まったく同じ意見でうれしくなったので・・・ま、通じない人は無視してくだされ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040426-00000002-mai-l23より一部抜粋しました。↓
ここより
Ms.Ono said;
――イラクで人質になり、解放された日本人の自己責任を問う声が出ています。
私には、なぜ彼らが責められるのかわかりません。お上に迷惑をかけるなということなのかもしれませんが、迷惑という意味では、ずっと前からイラクで支援活動をしていた高遠菜穂子さんを、自衛隊を派遣することで国が邪魔している。それなのに、謝れ、金を払えという発想がどうして出てくるのか。ああいう発想に同調する人々に対しては、本当に情けないという思いです。
――危険は承知でも行くべきであると。
高遠さんは、アンマンのホテルにしばらくいたところを見ると、相当逡巡(しゅんじゅん)したのでしょう。しかし、これまでに築いたイラク人の人脈などを信頼して、大丈夫と判断したのだと思う。ジャーナリストたちについては、情報を取るために現地に赴くのが原点でしょう。なぜ同じ仕事をしているはずのジャーナリズムの現場から非難の声があがるのか。結果的に彼らは拉致されてしまいましたが、その後、自分の目で見たファルージャの様子という貴重な情報をもたらしてくれた。あれがジャーナリストの仕事なのではないでしょうか。
ここまで抜粋でした
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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