答えは今でないの
投稿者: watch_attitude 投稿日時: 2004/04/27 11:46 投稿番号: [139889 / 280993]
家を焼かれ怒れる者もいるだろう。
また、圧制から解放され、希望を見出す者もいる。
宗教上の理由から対立を深めることもあり、明日の利権のため占領軍に協力する勢力もあるだろう。
全てのイラク人が同じ思想ですか??
駐留軍から物資や医療の支援を受け、助かる者もいれば、非政府法人に守られて生きる家族もいるだろう。
重要なのは紛争を収め、市民の選出による自治政府を作ること。民間企業の復興支援ができるまでに治安を回復すること。
スローガンを掲げて武力闘争をしているグループは占領統治後の権力をにらんでいるのであって、一般市民は「どっちが勝ってもいいから、私は早く店を開けたい。」ってな事を考えているやも知れないね。
時が来れば、日本からも民間企業が復興協力、そして後のビジネスのため、渡航できるようになるでしょう。
そうした関係を長く続けることで、日本人はイラクの友人・・と呼ばれる?かもしれない。
もちろん石油利権を求める各国の思惑もあり、一筋縄にはいかないのでしょうが。
政府の派遣する自衛隊も、民間団体のどちらでも、支援活動はできます。ただ、今は治安が悪いどころか戦争状態なので、安全の保障は無い。だからどうしても今・・・というのであれば自己責任というしかないのです。政府も渡航の自由を制限はできません。
自衛隊も、民間援助組織もできる範囲で活動すればよいと思いますが?
ただ、政府、非政府問わず、善意の活動を政治的に利用しようという動きは実に嘆かわしいことです。
事の流れ次第では日本人はイラク人と親交を深めていけるやもしれませんが、本件にかこつけてかの国と政治的に繋がっている団体を支援するのはどうかと・・・
某国は友好国ではありません。
長文失礼いたしました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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