ちょっと違うように思うけど
投稿者: pfx98ht 投稿日時: 2004/04/27 10:32 投稿番号: [139675 / 280993]
>「個人には行動の自由が保障され、国家には自国民の生命保護が義務づけられて
いる」
後段はその通りです。
個人の権利は「公共の福祉」の観点から、制限されることがあります。
憲法に、そのように規定されています。
また自由であることは、責任も伴います。
自由だから何をしてもいい、どんな迷惑をかけてもいいと言うことはありません。
彼らが自分の自由意志で行動したのなら、発生した結果にも責任があります。
なんでも許される、社会がそれを許さなければならないとはならないでしょう。
批判されることも、自己責任の一環として、覚悟しなければいけないんじゃないですか。
>「平和や国際的人道支援にかかわる問題は、政府の方針に批判的なものであって
も
>懐の深い対応をするのが、成熟した民主主義国家と言える」
彼らは政府を批判しただけではなく、自らの軽率な行動で、
国策そのものを暴力で変えさせようとした集団に利用され、重大な内政干渉を招いたのです。
そういう人たちにまで、懐の深い対応をしないといけないんですかね。
私は納得しませんね。
これは メッセージ 139647 (filters205009 さん)への返信です.
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