venomous 893さんへ
投稿者: hyourty 投稿日時: 2004/04/26 23:31 投稿番号: [138470 / 280993]
返信有り難うございます。
自己責任は、叱責云々の言葉ではないですね。
巷の「自己責任論」は、つまり彼らに欠けていると多くの人が思ったであろうことが純粋なものですよ。
ボランティア論については、今日この一つ前の書き込みをご覧下さい。社会貢献には有償・無償云々は関係がないというのが自分の考えです。そして、自分自身はその動機づけが純粋か汚れているか等よりも、その結果を重視するということも付け加えておきます。
それから「国家」という言葉の解釈ですが、、
貴方はこう定義しておられる。
>そもそも『国家』とは国民を守るための機関であるはずです。
これこそが大きな誤解ではないですか?「国家」とは国民・政府・国土・歴史・その他の総合体ですよ。「社会」と言い換えても良い。主義主張の違いとは無関係に、左翼も右翼も日本国民で有り日本社会の一員である限り国家の構成単位の一つでしょう。
貴方の定義に当てはまるのは、あくまで「政府」でしかないのです。
あなたはその「国家」に対して何をしてそして何をしてもらうのか?そのような意識が重要ではないですか?
これは社会主義者賀川豊彦(だったかな?)の言葉ですが、非常に良い言葉ですので紹介します。生協とかで有名ですね。
一人は万人のために
万人は一人のために
万人とはつまり国家=社会と考えれば当然のことでしょう。
これは メッセージ 123685 (venomous_893 さん)への返信です.
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