もはや
投稿者: fwna6741 投稿日時: 2004/04/26 22:40 投稿番号: [138207 / 280993]
この国のメデイアには、公正・中立の概念がなくなってしまったようだ。
新聞は、人質事件を絶好の隠れ蓑にして、各々の主張を好き勝手に繰り返している。主義・主張を持つなとは言わない。ただ、本来それは社説や署名記事といった透明性の高いところで展開すべきものであった。
だが、現状は政治・社会面、果ては読者欄にまで及び、いかにも客観的で世論に支えられたものかのようにすり替える姿勢は、もはや犯罪的ですらある。
テレビはさらにひどい。
朝日系の偏向報道は論ずる価値さえないが、それ以上に日々登場するキャスタ一・コメンテ一タ一の想像力の欠如は、ただあきれるばかりである。
自分が当事者であることにも気づかず、3人へのバッシングはマスコミの一面的な報道にも要因があると、訳しり顔で解説するコメンテ一タ一T。
事件を精査することなく、声高に自衛隊撤退を叫ぶキャスタ一F。
フリ一ジャ一ナリストの無責任な行動を批判しながら、一方でその彼らからの映像で自分の論理を組み立てるコメンテ一タ一K。
日本のジャ一ナリズムが死を迎える日も近い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/138207.html