:> おっしゃるとおり
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/04/26 17:59 投稿番号: [137137 / 280993]
ご丁寧なお返事、有難う御座いました。恐縮です。
私が以前、本で読んだ話ですが、(何の本だったか忘れてしまいました。失礼。アメリカの裁判の話だったと思うのですが。)
うる覚えですがちょっと引用します。
アメリカのある家庭で、六歳位の男の子が自転車を練習しておりました。
そしてある日突然鼻血を大量に出して、両親が病院に連れて行った所、「白血病」と診断され、緊急入院してしまいました。
子供はどんどん衰弱して行き、医師は「余命幾許も無い」と診断しました。
両親が子供に「何かして欲しい事は無いか?」と尋ねると、その子は「自転車に乗れる様になりたい」と答えました。
それを両親は医師に相談しましたが、「絶対安静だ!とんでもない!」と云う返答でした。
両親は色々相談して、病院の庭迄自転車を持ってきて、その子に付いている延命器具を外して自転車に乗せました。転んでも転んでも両親は子供を起して又乗せるを繰り返しました。病院のスタッフは見ているだけで何も出来ませんでした。
そして、ある時乗れたのです。子供は「見て!見て!と言いながら庭を回っていたそうです。
そして、2.3日後にその子は死にました。
そして病院は両親を、「死ぬと判っていて過激な運動をさせ、死を早めた」と刑事告訴した、と云う話です。
私、こんな親になりたいと思っています。
これは メッセージ 136900 (southside605jp さん)への返信です.
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