NGO
投稿者: pfx98ht 投稿日時: 2004/04/26 10:24 投稿番号: [136053 / 280993]
阪神大震災のあと、ボランティア活動に当たっていた人たちから直接聞いた話です。
その人たちは、自治体、国と協力しながら被災者支援に当たっていたのですが、
一部の政治色の強い団体の人たちから、ずいぶんひどいことも言われ
「人を助けるのに行政と協力するのが最も効率的だからしているのに、
イデオロギーで批判するのは許せない」と怒っていました。
マスコミも、いくら言っても「行政は頼りにしないボランティア」と報道するので、
本当に迷惑をしたそうです。
また医療支援に当たっていた人は、自衛隊が掘り出した被害者に緊急治療を行っていたら、
やはり某政党関係のグループから「自衛隊は来るな」と石を投げられたそうで、
「人の命とイデオロギーとどちらが大切なんだ」と怒っていました。
そういう実体があることは、悲しいかな事実ですね。
災害なんかが起こると、マスコミはボランティア礼賛記事しか書きませんが、
現地ではいろんな軋轢もあるし、行政と対立する人たちもいて、
決してきれい事ではないと聞きます。
私は経験がないので、あくまですべて聞いた話ですが。
これは メッセージ 136046 (hotaka077 さん)への返信です.
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