殺されても仕方がないが
投稿者: rnalength 投稿日時: 2004/04/09 00:46 投稿番号: [1352 / 280993]
彼らは殺されても仕方がない。
その覚悟ができてないとしたらそれはおかしい。
ただ、彼らを非難するのには現段階で全く賛同できない。
助けてもらおうだなどと本人が言っただろうか?
親・親類は助けて欲しいと言うだろうが、親は親にすぎず親類は親類にすぎない。
もともと、日本がその国に対しての直接の国益が見込めなければ「角が立つ」行為はできるだけさけるべきであるのが常識だ。
もともと国家に他国を援助する必要など無い。ことに困窮援助はその偏りが問題になりやすいので下手にすべきではない。そういうことはNGO/NPOが自ら望んですべきものであり、いままでそれでやってきた。
しかし、日本は、アメリカのためにイラクへ自衛隊を送った。結果、「角が立った」。大した復興支援もできず、金ばかり喰う自衛隊。それが結局はいままでながい歴史の中で政府、NGO/NPOが培った日本との友好関係を破壊する格好となった。
イラク派兵が今回の事件の大きな成因であることは間違いない。
しかし、彼らには「軍隊による救出」か「殺害される」かのどちらかのシナリオしかない。
犯人側に脅されての「撤退」は日本国民を守ることにはならない。
彼らにその覚悟はできているはずだ。
無念だろうが、仕方がない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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