実は私も偏向教育を受けていた
投稿者: nashirinn7 投稿日時: 2004/04/25 23:07 投稿番号: [135176 / 280993]
中学時代の国語の担当教師は、教科書を使わない授業をしていた。
教師の配るプリントで勉強していたのだが、内容は公害、人種差別、本多勝一の「貧困なる精神」「殺される側の論理」など。
当時父が私の話を聞いて、”それはアカだ”と言ったのを覚えている。
でも、のどかな時代で、親が学級懇談会に出席した記憶はないし、多分他の親からの苦情もなかったのだろう。
そのせいかどうか、級友には入試に失敗した人もあったし、私はちょっと変わったヤツと言われた。
ずっと野党に投票してきたし、週間金曜日のイベントに行き
本多・筑紫両氏のツーショットに感激したりした。
そして今回の事件
「18才の少年はどういう教育を受けていたのか?親は何をしている人?なぜイラク行きを許したのか?そしてその親が親の責任を棚上げし、自衛隊撤退を叫んでいるのは、一体何なの?」
その時こそ偏向教育の呪縛が解けた瞬間だった。
親は子供に、自分と回りの人たちの両方を大切にする気持ちを教えたい。
(本多氏は今後の取材の妨げになるからと、サングラスを絶対はずさなかった。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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