左翼思想の終焉
投稿者: flank_b 投稿日時: 2004/04/25 23:00 投稿番号: [135150 / 280993]
現在に至るまでの状況を見れば、もはや国民の声は明らかである。
左翼メディアを中心に、外国へのご注進にまで及ぶ、なりふり構わぬ擁護論の展開は、逆に言えばもはや国民の批判の声は揺るぎないものとなっているということでもある。
左翼は常に無責任・非常識極まりない言動でもってこれまでに至っている。
常日頃から無政府主義的言動で政府批判を繰り返す馬鹿左翼だが、今回のように一旦事が起きると「国民を保護するのは政府の義務」とこれまでの発言からは想像もできない政府への救援要請である。
或いは、これまでの左翼は常に「国民の声を聞け!」と政府を批判してきた。
ところが、今回批判の声が国民世論の大多数を占めるに至ると、今度は「国民世論は間違っている」「日本の常識は世界の非常識」などと、これまたこれまでの発言は一体なんだったのか?と言うほどの国民世論への批判・言論封殺を行うのである。
残念ながら今回の事件を通じて左翼の無責任体質・危険な思想が多くの国民に浸透してしまった。
結果としてこれから国民の大多数は左翼思想の排除に向かうだろう。
国家という枠組みのバランスを考えたとき、どんなに馬鹿でも左翼という勢力は必要である。
しかしこれまでの無責任極まりない左翼思想では国民の声に答えることは出来ない。
新左翼思想とも言うべき、自らの言動に責任が持てる左翼の登場を期待するばかりである。
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