朝鮮を考える
投稿者: mumuan 投稿日時: 2004/04/25 22:50 投稿番号: [135108 / 280993]
「朝鮮」(ちょうせん)と耳
or
目から入ってきたら、あなたのCPUはどういう反応をしめしますか?
このディレクトリィ(イラク人質問題)とは直接関係ありませんが、いい機会だから話をしてみたいと思います。
その前に、親愛なる「朝鮮」(北・南)の方々に提言したい。
誇り高き民族ですらから、ハングルを止めろとは云いませんが、漢字圏の一員として、もう少し漢字を
日常生活で(例えば、交通標識、新聞)使ってみたらと思うのですが・・、中国、日本と朝鮮、これは切
っても切り離せない同胞(*後述)だと私は思います(私は一応、日本人です)
私は司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」を読んで、「鴨緑江」とか「旅順」という固有名詞をみると
えもいわれぬトキメキ(?)を感じるのです。といって、これらの地域に行ったこともないし、両親もおそらく
行ったことがないはずです。それなのに、なんで心が反応するのだろうと考えた。
それは、私の血を何百年か、ビデオ・テープを巻き戻すように遡ると、おそらく朝鮮半島からきたボートピープル
なんだと思う。私ばかりでなく、この掲示板で異常反応というか、なんというか、朝鮮攻撃発言を繰り返して
いる自称・純血日本人の方々も同じだと思う。どういう経緯でこの日本列島に流れてきたか?
もっとも想像上自然なのは、西暦660年・唐・新羅連合軍に滅ぼされた百済の難民であると思う
また私は、李寧煕(イヨンヒ)先生の「もう一つの万葉集」や「日本語を真相」(文春文庫)を読んで
ますますこの想像を深めた。
それに、大相撲の力士を見てください。朝鮮型はもちろん、中国型、蒙古型、・・日中朝のサンプルばかりです。
ですから、上に(*同胞)と書いたのです。
昭和20年廃墟となった日本列島に勇気と明るさを灯したのは
日韓混血の”美空ひばり”です
日本国民はなぜ、美空ひばりにシビレタか。それは日本と朝鮮の旋律をもつ彼女の魂の歌にしびれたのです。
まだまだ書きたいけど長くなるので、この辺で・・
だから、仲良くやろうよ!
皆の衆!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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