会見無き故の疑惑
投稿者: nippon_gannbare_2004 投稿日時: 2004/04/25 21:41 投稿番号: [134832 / 280993]
相変わらずこの掲示板は盛んなことで、よくも悪くも感心しております。
3人については、この掲示板でも何度か話題に上ったようだが、それに付いた医者が言っているように、ASDであれば早めに世間に会見(記者会見)し自分達にあったことを話すべきであろう。
会見しないから、多くの疑惑が疑惑のままとなり、そのうちただの憶測で議論されるようになる。この掲示板では、ここ数日で左派や左傾の投稿も次第に増えてきているよう。
言論の自由原則もあり、それはそれとして甘受しよう。(左傾の人には、以前この掲示板に書いた、日本の歴史における左傾思想の台頭について考えていただき、ご自分を再度見つめ直してほしいところではあるが。)
以下、小生が持つ疑問または疑惑。
(1)韓国人牧師の証言:3人が拘束された日の目撃談では、日本人らしき東洋人は3人ではなく、5,6人だったらしい。高遠女史らの3人以外の2,3人の東洋人は何者。
(2)ビデオでの脅迫シーンの強要と演技:先日、この掲示板での合理的推論もあったように、未だ表れていない第三者の存在があるかも知れない。
(3)上の(1),(2)および過去の中東への日本人関与からすると、2,3人の連合赤軍が絡んでいても不思議はない。
(4)仮説の仮説になるが、(3)がそうだとすると、本件と朝鮮との関連がでてくるのか、それは飛躍しすぎな疑問なのか。
(5)何故、今井氏は日本への会見文(礼状?か詫状?かは別問題)にて、主体思想でしかもちいられない主体暦(本年は93年)を用いているのか。
(6)3人のヨルダン出国履歴が不明な点。
(7)郡山氏がジャーナリストであれば、本件のような事態では、いち早く会見を望み出ているはずが、ASD(またはPTSD)との診断をよいことに未だに口を開かないのは何故。
(8)3人またはその家族とも、反体制的な論調や行動であるのはただの偶然か。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/134832.html