イラクで日本人拘束

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よい世界の市民であることについて 

投稿者: tundoraneko 投稿日時: 2004/04/10 15:15 投稿番号: [13482 / 280993]
戦後イラクの国民が苦しみ、米国の占領が長引いているのが不満、という背景の下、日本人が誘拐されたのかもしれない

というイラクの人のご意見がYahoo!Newsにのってました。
いまは自分の国のことだけを考えていては勤まらない時代。
世界の中で互いに共存するにはどうすればいいかと普通の一人一人が考える必要があるのですね。とりあえず、根深い歴史を考えるのがどっちにしても必要なのは当然だけど、たった今の問題を考えてみると

1   フセインがややもすると過激な政治姿勢のおかげで通常の競争原理をこえ外国に脅威を与える存在であったこと
2   アメリカの占領はイラクの国民が諸外国と信頼をもってつきあえる政府を作るまでの暫定統治であり、それを逸脱することは米国もしないといっており、仮にそれ以上の占領を続ければ諸外国が黙っていない

ということを、もっとイラクの国中に宣伝する必要があるのでは?
イラク国民の理解が得られればテロリストは将来消え行くしかないでしょう。

相互理解の不十分さから問題は起こるわけで。
フセインの外交姿勢は常識的にいっても十分に諸外国には脅威だったわけで。

いわゆる「先進国」の指導者もこれに反すれば国民を道連れに…ということもありうることは今後認識しなければいけません。

近い将来、たとえば北朝鮮の指導者がこれをもってよい方向に学んでくれることをお祈りします。国民が餓死するのをほっといて軍備増強はへんだろっつの。外国からの支援をわが身の安泰のために使うなよって。
アメリカも、日本も同様ですわ。
よい世界の市民であり続けるために。どうしたらいいのか。そういう立場で政治家を選ぼう。
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