★救出へ懸命の訴え!家族にいらだち★
投稿者: joerge_soross 投稿日時: 2004/04/10 15:12 投稿番号: [13452 / 280993]
毎日新聞ニュース
「子供や兄弟を一刻も早く救い出してほしい」。イラク邦人人質事件で、犯行グループが宣告した期限まで1日となり、3人の家族らは10日も救出を懸命に訴えた。犯人側の自衛隊の撤退要求を拒否する小泉純一郎首相との面会は実現せず、午後にカタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」で解放を呼びかける。無事を祈る動きが、日本国内だけでなく、現地でも広がっている。
3人の家族は、10日午前11時40分から東京・永田町の北海道東京事務所で記者会見した。それぞれが、小泉首相への不満をあらわにし、救出が実現しないことへのいらだちを募らせた。
ボランティア活動家、高遠菜穂子さん(34)の弟修一(33)さんは「首相が会わない、今後もこの方針は変わらないということだった。イラクをここまで追い込んだ責任を1ミリでも政府にあるのかと問いかけたが、返事もない」と政府の対応に不満を表した。
これは メッセージ 13302 (asaka0330 さん)への返信です.
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