正鵠を射ている。
投稿者: yokoresmessage 投稿日時: 2004/04/25 18:58 投稿番号: [134388 / 280993]
>>★虎穴に入らずんば虎子を得ず★
>>今回の人質5人は、ボランティアとジャーナリスト。
彼らは、そこでしか得られないものがあったから危険を冒した。
>>では、そこでしか得られないものとか何か?
>>高遠さんの場合、ボランティアなら、日本の介護施設や養護施設でもできるはず・・・。
しかし、そんなことには目もくれず、ひたすらイラク人の少年(一説には15歳以上の"少年"限定・・・少女は対象外とのこと)の面倒を見る。(ボランティアの精神に男とか女とか、年齢(思春期?)とか関係あるのだろうか?)
彼女の行動は「ボランティア」「慈善」という美辞麗句で包まれているが、結局は「自己満足」や「功名心」(著作物を出していることから推測される)といったものが、多分に動機となっているように見える。
>>今井君の場合、おそらくは反米や自衛隊派遣反対という政治的思想のもと、そこに目を向けさせるために劣化ウラン弾に注目した。
彼の場合も、「政治的動機」「功名心」といったものが多分に彼を駆り立てたのだろう。
>>3人のジャーナリストの場合、これも「政治的動機」か、いい写真を撮って得られる「報酬」「功名心」といったものが彼らをイラクに行かせた。
>>こうして見ると、彼らは他人のためだけではなく、自分のためにイラクへ行ったことが分かる。
つまり、虎子を得るために虎穴に入ったわけである。
世の中には、「猫の子」では満足できない人がいるのだ。
>>一方、日本政府は、虎に襲われるから虎穴に入るなと警告してきた。
退避勧告という形で。
しかし、日本国民には「渡航の自由」があるので、法的にイラク入国を止めさせることはできない。(どこかの人権侵害の国は出国制限をやっているが・・・)
また、現実的にも、入国方法は多様であるから実力行使で邦人のイラク入国は止められない。
>>このように考えると、退避勧告を無視してイラクに入国する者は、自身に降りかかる危険の責任は自分で負わなければならない。
いわゆる自己責任論である。それは至極当然の話である。
以上コピー。
正鵠を射たこの様なカキコ、日本人の良識に安堵する。
これは メッセージ 134265 (eeechirou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/134388.html