拭い去れない違和感
投稿者: Flammekuech 投稿日時: 2004/04/25 17:16 投稿番号: [134114 / 280993]
ボランティアをしていた高遠さんの写真を拝見したときに何か違和感を感じました。
下のサイトの写真を見ていただけないでしょうか?
比較して頂けば違いがお解かりになるかと思いますが、彼女の写真は子供が主役ではないのです。
http://www.emdh.org/html/missions_inter/page_mission.php?pays=irakEMDHというフランスのNGOのサイトですが、フランス政府やエールフランスの支援を受けてイラクでも活動しているようです。
薬物中毒の子供を対象にする場合、個人でのボランティアでは無理があると思います。
本当にシンナー中毒の子供達を救いたかったらもっと組織化して行動すべきであったと思います。
継続した活動の見通しが立たなければ効果が期待できないと思います。
もうちょっと現実的になるべきではなかったのでしょうか?
彼女のボランティアとしての活動が現地で理解されていれば、定宿の主人が「高遠さんは子供達にお菓子を配ったりしていた。」というようなコメントにはならなかったようにも思います。
志はあったが、社会人としての常識が無かったのかもしれません。
今回の事件を機に図らずも日本にはいまだに極左の勢力が生き残っているということが露呈してしまいました。
更にはメディアの一部にボランティアを聖域のように扱い、正当な批判さえ圧殺しようとかかる勢力があることも見えてきました。
このような状況に強い危惧を覚えます。
奉仕だけが目的なら、ボランティアは本来、政治的に中立であるべきではないのでしょうか?
これは メッセージ 133944 (masukomohusin さん)への返信です.
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