イラクのため、いい事=政治活動?
投稿者: depleteduraniumammunition 投稿日時: 2004/04/25 16:49 投稿番号: [134013 / 280993]
(再掲ご容赦)
人々の善意の寄付金で活動を賄っているボランティア活動とは本来、ヒューマニズムを純粋な動機とすべきだろう。
自称「ボランティア」を名乗る人は、かならずネットなどで銀行口座を公開して募金をしているが、寄付してくれる無名の国民は純粋に「可愛そうな人々を助けたい」と思って、寄付をするのであって、「特定の政治目的」のボランティア活動を望んでいるわけではないだろう。
しかるになぜ今、彼らは危険を冒してでもイラクに行きたがるのか?
アフリカでも、南米でも、アジアでも、イラクより遥かに悲惨な状況の子供達は大勢いるというのに、なぜ今「イラクのストリートチルドレン(実際には思春期以降の少年)」なのか??
理由は簡単だ。今、イラクでは米軍が戦争をしており、小泉内閣により自衛隊が派遣されているからだ。
フリー・ジャーナリスト(自称)といい、劣化ウラン弾の調査といい、彼らのイラク入りは、明らかにアメリカ(と小泉内閣)に対する批判、当てつけとしての行為であることは明白である。
これほど政治的動機の明らかな人たちを、ただ『いい事をするために身の危険を顧みずに活躍する英雄』扱いし、彼らを批判する意見を、冷酷、非人間的などと攻撃するのは、あきらかに真実の歪曲と思うのだが、どうだろうか?
擁護派の方の意見を求む。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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