彼らは立派だ
投稿者: hishi_miracle_miracle 投稿日時: 2004/04/25 16:25 投稿番号: [133934 / 280993]
最近拘束された方々を非難する風潮がありますが、私はとても残念に思います。
彼らはイラクの人々の為に自分の命を顧みずイラクに支援に行ったわけなのに、何故非難されなければならないのか?自己責任論は自衛隊を派兵した政府の責任論をすりかえる政府の戦略であり、それにつられ彼らの責任を追及するマスコミ(特にY新聞や各週刊誌)の考えはおかしいと思います。
彼らは本当にイラクの人々が苦しむ姿を見て、自分の命を顧みずイラクに支援に行ったのだと思います。事実自衛隊が支援するよりもはるかに効果的な援助が実際出来ていました。彼らの活動のどこがおかしいのか?もし政府が自衛隊の活動を正当化するのであれば、その実績を国内外に示し、「自衛隊は米軍の支援に行ったわけではない、イラクの人々の支援に行ったのだ」という事をもっとアピールし、説明する必要があったと思います。その努力を怠っているからこそ、自衛隊は海外からは「米軍支援」の印象を与えるのではないでしょうか。
そして国民の皆さんも彼らに責任を押し付けるのではなく、イラクの人々を救う為に行ったことを評価すべきではないのでしょうか?現に国際世論は彼らの活動を高く評価しています。私も時間さえあれば何かイラクの方々の為に何か出来ないかなと考え、自分もイラクでボランティアすべきかなと思っていました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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