分って安心海外メディアの程度の低さ
投稿者: jajajak47 投稿日時: 2004/04/25 15:09 投稿番号: [133712 / 280993]
今まで、日本のメディアの程度の低さには以前から、がっかりしていたが、
今回、海外のメディアも同様と言うことが分り、皮肉な気持ちで安心している。
ニューヨークタイムズといい、ルモンドと言い、世界的に有名な新聞でも同じ事だ。
どういう点がと言えば
まず、自分の主義に沿った都合のよいことだけを書く。
事実に目を向けない。というか、事実を自分の目で確かめようとしない。
人の意見を鵜呑みで書く。
原因究明の分析力がない。
今回の事件で言えば、朝日新聞社に間借りしているというニューヨークタイムズの東京支社は朝日新聞の報道を鵜呑みにして書いた、もしくは日本人記者が書いた、と言われている。
偏向報道をしようと決めたら、そのことだけを主張し、「善意あるボランティアの人質を自己責任と決め付けてバッシングしている、ひどい日本のいじめ社会」の論調で書いた。
卑しくも中立、事実の報道を使命とするジャーナリストであれば、しかも他国の新聞であれば、真っ先に思うのは、
「何故、そういうことになったのか?」という疑問である。
原因究明への問題意識と分析力である。
素人の駆け出し記者でも考えることだ。
一国の国民のかなりの人間が善意のボランティアを、ただ非難すると言うのはそれが事実ならかなり異常なことだ。
それを「何故?」とも考えない。
かなりの低レベルと考えざるをえない。
どこの国のジャーナリストも似たりよったりと、思う。
ついでに、
あの3人は本当に全員、「善意のボランティア」だろうか?
高遠さんはそうだとしても(ま、色々な噂もあるが)
今井少年は劣化ウランの絵本を書くための取材、(危険なイラクに限らない)
郡山さんは衝撃的な写真をとって有名になりたいカメラマン、
この二人が本当に「ボランティア」と言えるのだろうか。
私は困窮し、生活苦から、愛する家族を守る為に危険と分りながらもイラクに出稼ぎに行って、人質になっているトーマスハミルさんの方に同情する。
アメリカ人なら、こちらの方に同情して、幼い子を抱え、妊娠中で青ざめた体の悪い奥さんや子供たちのために報道したり、義捐金を募ったり、小切手を送ったりすべきである。
ちなみにハミルさんの家族は
「米軍の撤退は自分たちに決められる問題ではない。静かに神に祈るだけ」と青ざめ、苦しみながら、待っている。
政府からの連絡など何もないそうだ。
アメリカの新聞なら、この政府の対応を非難して、こういう家族を救うキャンペーンを張るべきではないのか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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