>劣化ウラン
投稿者: zwerg1211 投稿日時: 2004/04/25 14:46 投稿番号: [133654 / 280993]
どうもあまりよくわかっておられない方が纏めれられているようで、劣化ウランが放射性物質であり、微粒子状態でなら被爆の可能性があるのは確かです。
ですがそれがアルファ線核種である限り水溶液になればその被爆量は格段に減少しますし(通常体内に消化器経路で入った場合はほとんど被爆しない)、もしエアロゾルによる被爆が主なものであるというのなら癌の発生は呼吸器系で極端に増大しなければなりません。
そういった事実が認められなかったのでIAEAもWHOも因果関係を現在のところ否定しているのです。(至近距離が砲弾が命中したケースを除く)
また、人間は毎日一定量のウランを含めた天然に存在する放射性物質を取り込んでいますが、
それと使用された劣化ウランによって増加した被爆量を比較しなければ発がん性など評価できないのですが、そういった面での評価をまったくされていないようです。
これは メッセージ 133619 (kamihamienai さん)への返信です.
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