自己責任論、私的まとめ
投稿者: kalojulll 投稿日時: 2004/04/25 14:16 投稿番号: [133561 / 280993]
事件が起こってから数日色々な意見を読んだり、自分で考えたりし、自ら危険な地域に行く人間の自己責任についてよく考えるいい機会になったと思います。
個人的な結論としては、危険な地域であっても渡航の自由は存在する。そして勿論それに伴う自己責任も存在する。これは自ら危険を侵した人間には自らの行動について責任を取らなくてはならない。故に危険な目にあったからと言ってその責任を政府に転嫁し、政府を非難するのは筋違いだと言う事です。この意味で人質家族の行動は非難を受けて当然でした。
一方で政府には自国民の身を守る責務は存在する。しかしだからと言ってこれは政府の「当然の義務」であり、国民の「当然の権利」ではありえないと言う事です。
たくさんの人間に迷惑をかければ謝罪と感謝の意を示すのは当然の事です。
「他人の世話になったら、それが当たり前だと言う態度は取るな。きちんと感謝の気持ちを述べよ。」
そう言う人間としての当然の礼節を欠いた当初の人質家族の言動が非難招いたのだと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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