醜い毎日新聞
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/04/25 06:32 投稿番号: [132448 / 280993]
今朝の毎日新聞は、非常に醜い。
1面トップの見出しに
「両親、兄2人、弟まで失った」・・・と大きく書いている。
その下にはイラクの地図。
誰が見ても、その見出しの意味は、「米軍の仕業」と分る仕組みになってるが、
内容は、一方的に「住民の言葉だけを信じて書いた」お粗末な記事。
「だが、毎日新聞が得た住民証言からは、
米兵が無差別に発砲している実態が浮かび上がった。」
これは、米軍側の発表に対して、毎日新聞がそのウソを見破ったという文章だ。
ところで、
現在のファルージャ近辺は、戦闘地域である。
ある特定された個人が「両親、兄2人、弟まで失う」という事態が、珍しい事だろうか?
つまり、1面トップの見出しにするような事件なんだろうか?
毎日新聞は、反米新聞である。
だから、常に反米キャンペーンを行ない、世論誘導を企む。
その成果が実り、
現在の日本では「反米=人道主義」と思う人が大多数を占めるようになった。
ところが、人道主義に大きく反していたのはブッシュが潰したフセイン政権であり、
そのフセインがが「イラク国民に対し、何をしてきたか?」は、
ほとんど語られなくなった。
政治犯の逮捕、拷問、言論弾圧、・・・・こういった極端な非人道的な行為を
平然と行ってきたフセイン政権である。
米軍がその「非人道政権」をぶち壊した事は間違いない。
そして、今年の6月にはイラク人に政権を委譲する事になっている。
本当に大切なことは、各々のイラク人が、
自らの国を復興させようと努力することである。
その為には、世界最大最強の国から手助けしてもらう事を、甘んじて受けるべきである。
ホンキで自らの国を復興させる気があるのなら、
「安っぽいツッパリ」を、一旦捨てるべきである。
かつて日本は、それをやった。そして、見事復興した。
アメリカは、とことん面倒を見てくれた。
毎日新聞のような、偏った「反米新聞」が、かえって世界を混乱させているのである。
その系列に属するTBSが、最悪の反米番組サンデーモーニングで国民を洗脳しているが
今朝は、どのような洗脳放送をするか?・・・・・しっかり監視してみたいと思う。(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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