ただ犯人は…
投稿者: nekoshinshi 投稿日時: 2004/04/10 14:40 投稿番号: [13220 / 280993]
アメリカのスラム街で誘拐されても、日本政府は相手にしないでしょう。
今回は、交渉相手を日本政府と指定してきています。家族じゃありません。しかも「日本政府」と「善良な日本国民」と分けてかかっています。左翼的考えの構図に、がっちりはまっちゃい、左翼くんのいつもの考えを披露しやすくなっているのでしょう。
日本政府が知らんぷりしたら、政治的問題になります。野党に責め立てられるのは目に見えています。自民党より保守的な旧自民党を含む民主党にさえ、ね。だから、左翼嫌いくんたち(黒バスを仕立てる右翼と同列、とまで言いません。)は裏が出来ていると勘ぐり、「狂言誘拐だ」と叫ぶわけです。
昔々の日本の文化は、主張をしないことにありました。戦後教育は自己主張をするということも力点にありましたので、そんな村八分文化を気にしない人が出てきています。
小泉総理は、年金も雇用も自己責任と言ってる時代ですから、個人が的はずれでも自己主張をしていっていいと思います。的はずれなら、修正されればいいだけです。自己主張も、自己責任のうちです。
裏があるかどうかは、私たち一般市民には分かりません。出来ることは、ご無事を願うことです。
これは メッセージ 13081 (e30ryosukehayashi さん)への返信です.
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