>溺れたこどもを助けに川に飛び込み
投稿者: hashi60 投稿日時: 2004/04/25 02:15 投稿番号: [132055 / 280993]
言いたい事は判らないでもありませんが、まあ喩えも違うような?
自己責任論が戦争を知らないネット世代のみで起きただけならば、貴方の主張もわかりますが、今回の自己責任を言っている中には俗にいうお年寄りも多いことは指摘すべきだと思います。
つまり通常であれば、寛容であるはずの人達まで、嫌悪感を持たせるのに十分な2家族の態度であったこと、また困った事に通常の人であれば、これは言って拙かったのではという世間の雰囲気、空気を読むセンスさえなかったこと、が違和感を生むのに十分だった事でしょう。
情報がないと言いながら、外務省が家族に説明しようとしたら、マスコミをいっぱい連れて、家族だけに説明しようとしたら、「私たちには時間がないんです!」と机を叩く!という情報さえ拒否するような態度。また行かせるとのお馬鹿な回答。
個人的には、決定的だったのは、高遠弟の、解放された後の「謝れ!」の対象が、国民なら判るが、お前を必要としているイラクの子供たちに謝れで止めを指した。
その他様々な理由で家族への批判が主な理由だった事があるのでは?
あなたのいう心の無くした者達にはかなり幅広い世代があることに気付くべき。
加えて、テレ朝などの偏重した論評が、多数の批判的な国民に喧嘩を売っているようで、余計に批判に火を付けた。自己責任の出てきた原因を知っていながら、別の理由に転嫁させた。その思考停止的な態度が余計に批判を加速させた。
この事件でマスコミが正しいとは限らない事に気が付いた人が多く出てきた事は大きな出来事として記憶されると思う。NHKの視聴率が上がったのは、事件に強いからだけではない。お馬鹿な司会者とコメンテーターの論評に対する拒絶感がそうさせた一面が強い。
よって、自衛隊派遣に反対している人までもあんな家族と一緒にされたくないと思わせた。
こんな事件は歴史上稀有。
みんな思った事は「恥をしれ!」これが一番の理由。
これは メッセージ 131902 (NihongoPro さん)への返信です.
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