派兵した国の国民の責任は重い
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/04/24 23:41 投稿番号: [131547 / 280993]
>人を殺すことに対しての責任に、人数の多寡が関係あるんですかー?
そこは議論するとまた長くなるんだけど、
両者がもともと悪い場合、
結局、より多く人を殺した者が、より悪い、と思うね。
>自衛なら人を殺しても責任をとらなくて良いのですかー?
自分の国に、他国が侵略したときは、通常の戦争とはちょっと違う事だと思う。
自衛戦争は国際法違反ではないし。
>「米国が来なければ」というのは、
>「フセインが大統領にならなければ」
>というのと同じくらい意味の無い言い訳だと思いますが、いかがですかー?
両者はまったく違います。
フセインは、米国に軍隊を上陸させていません。
また、現在のイラク人は、フセインの為に戦っているわけではありません。
米国に支配された国家にならないために、戦っているのではないでしょうか?
>戦争責任を持ち出すのであれば、米国だけの責任とするのは
>少し一方的に過ぎると思いますね。
いえ、やはり、上陸した側、というのが主な責任といえるでしょう。
>世界中の人間に責任はあるはずです。
根本的にはそうだけど、
やはり派兵した国の国民と派兵しない国の国民、
責任の重さは、あまりにも違うと思う。
これは メッセージ 131355 (jkdkaljfkiejha さん)への返信です.
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