この際、国民は被害者を暖かく見守ろう!
投稿者: etosetorakana 投稿日時: 2004/04/24 23:39 投稿番号: [131537 / 280993]
また「イラクに行きたい」といわれたら、
ご本人たちのご意見を十分尊重して、もう引き止めるのはやめましょう。
ここは、自由の国なのですから。
それに、無理にお引き止めしたら、また内外から、「バッシング」と受け止められかねません。
ご本人たちも、次回からは何があっても、自衛隊や政府の責任とは言わないでしょう。
なぜならば、今度は、自衛隊が同じイラクにいると、
自分たちが非常に危険な目に会う(これは、ご本人たち側のご意見)と、
十分自覚して、行かれるのですから。
そしてもし、危険な目から脱出できても、それは自分自身の活動内容のおかげである
(これもご本人たち側のご意見)と、十分自認しておられるのですから。
これからは、何があっても、お金を請求するしか能がない役立たずの政府、
挙句の果て、こともあろうに被害者を、「自己責任」という言葉を持ち出して、
悪者扱いにする政府には、とても助けなど求める気にはならないでしょう。
いくら政府のほうが、「我々はあなた方を助ける義務がある。」と、必死に訴えてもです。
ご自分たちのしていることに、「プライド」があるならば、
何が起きても本望と思うでしょう。
この方々は、それぐらい崇高なお心を持たれた方々なのです。
とにかく被害者の皆様、ご無事でなによりでした。
ご無事であることを毎日仏壇にお願いしたりして、本当に心配しておりました。
ご自分の命は、一つしかありません。
これからは、世間を敵にしてまでもあなた方を取り返そうと頑張ってこられた
愛情深いご家族のためにも、どうかお命を大切になさってください。
そしてこれ以上、ご自分をお責めにならないでください。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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