コスタリカは>第九条は
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/04/24 22:46 投稿番号: [131249 / 280993]
http://www1.jca.apc.org/aml/200202/26637.html
「コスタリカは、隣国での内戦、クーデター、大国の介入等の危機を乗り越
えてながら、1948年に廃止した軍隊を二度と復活させないという理想を追
求した。それは、対話で可能だった。対話をベースとした子ども達に対する教
育が基礎となった。対話で紛争を解決したのだ。この対話への努力が1986
年から政権をとったアリアス大統領のノーベル平和賞となった。
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http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4396312326.html第一次大戦直前の時期に最も広く議論の的となった本の一つは
ノーマン・エンジェルの『大いなる幻想』であった。
1910年に出版され、たちまち世界的なベストセラーになった
本である。
<中略>
エンジェルのうち出したテーゼというのは、
近代戦はあまりに破壊的なものになってしまったので、
勝者というものはあり得ないのだ、というところにある。
「戦争の結果生ずる避けがたい経済的混乱は、
勝者にもたらす経済的利益というものを不可能にしてしまう。」
と彼は書いている。
・・・・・・<中略>・・・・・・・
エンジェルはのちの1933年、ノーベル平和賞を授けられている。
これは メッセージ 131199 (hyuko2004 さん)への返信です.
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