イラクで日本人拘束

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世界の常識..

投稿者: kiiroitani 投稿日時: 2004/04/24 21:35 投稿番号: [130935 / 280993]
太平洋戦争前も国民は日本軍の海外派兵に反対していたが、中国大陸で邦人救出した兵隊さんを提灯行列で迎え、あっという間に好戦的な国民になっている。

そして今、自衛隊がイラクに派兵される前は7割前後の国民が反対していたのに、いざ派兵されると5割以上が支持に回っている。それほど国民は情緒的で、マスコミはそれに野手論調を変える。政府の自己責任論の流布は戦前そっくりなのである。

興味深い一文がある。

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私は寝食を忘れて働いた収入から国税を文句を言わず納めています。私の義務は完全に果たしました。あとは政府の役人や政治家達に義務を果たしたもらうだけです。政府の偉い人が人質に「寝食を忘れて救出活動をした人のことを考えろ」と文句を言い出した。もしかしたら政府の人は「人質救済」は「サービス残業」みたいなもので、無理やりやらされたと思っているんでしょうか。「金がかかったから払え」と言っている人も変ですね。その前に為替差損で何兆円も国に損させた人や誰も来ないホテルを年金基金の金で建てた人に請求書を回しなさいよ。
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しかも、自民党がどんなに弱者イジメや悪事をはたらこうが、公明党と組んでやりたい放題のデタラメ政治をやろうが、あらゆる選挙で勝利するという末期的な事態になっている。

歴史に逆行し始めた日本をまともな国に戻すのはもう手遅れかもしれない。憲法で保障された「海外移住の自由」があるうちに外国に脱出するか、それとも最後のチャンスの参院選挙で自公候補に一票も投票しないか。有権者の選択はこの切羽詰まった二つしか残されていない。
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