>>自衛隊は軍隊・今や常識
投稿者: phom1421 投稿日時: 2004/04/24 21:07 投稿番号: [130848 / 280993]
こちらこそ、レスありがとうございます。
戦争映画・テレビの影響でしょうか、軍隊というと
全員武器を持って戦うというイメージがあるよですが、
決してそんなことはありません。
戦う、一番危険な任務は自衛隊員が負うべきです、職業ですから。
しかし、現代戦は補給・後方支援の総合力です。
ちなみに1人の兵士が戦うためには、それを支援する人員が
3〜5人必要と言われています。
例えば日本は国土が狭く不利と言われていますが、逆に有利でもあります。
必要な物資を前線まで運ぶ時間が短くて済むからです。
いかに必要な物資を必要な部隊に運ぶかが勝利の分かれ目です。
日本は流通業は発達してます。
極端な例ですが、安全な地域なら宅急便のトラックで物資を
自衛隊の倉庫まで運ぶことができます。
その分、自衛隊の輸送部隊は前線部隊との往復をすればいいので
大幅に輸送力をアップできます。
民間の病院も看護支援してくれれば自衛隊の衛生部隊も前線に行けます。
このように国民の協力さえ得られれば、今までの予算で十分防衛は可能です。
これは メッセージ 130772 (mark78jp さん)への返信です.
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