何故起きた、バッシングの本質を見極めよ
投稿者: jajajak47 投稿日時: 2004/04/24 18:20 投稿番号: [130401 / 280993]
本来、賞賛され、同情されるべき事件に何故、これほどのバッシングが起きたのか。
その本質が、いつのまにか、ゆがめられて、単に、日本人のボランティア叩き、自己責任追求論にすり返られて、バッシングのバッシングが始まった。
日本人はボランティアを叩いたのではない。たとえ、危険なイラクに十分な認識、対応力がなく、自己責任を問われても仕方ない状況にあったにしろ、それだけなら、これほど大きなバッシングはおこらなかった。
海外のメディアが、「お上に逆らって」等と、真実もわからず報道しているようだが、正確に見極めてもらいたい。
家族の姿勢が「普通」であったら、こんな騒ぎにはならなかった。
家族が、最初から、ある家族もその一部であった、イデオロギー色の強い組織や党派の支援を受け、これを政治問題化しようとしたことに、国民が強く反発したのである。
つまり、この反政府イデオロギーを持つ組織は、この事件を利用して、自らの政治的主張を国民の間に押し広めようと、意図的に、組織的に行動を起こした。
そして家族がそれに安易に乗ってしまい、自己の責任を全く省みることなく、政府を非難し、政府に謝罪を要求し、国策の大転換を安易に要求した。
国民はその身勝手さに腹を立て、あわせて、こういう事件までも自分たちの政治的主張を通す為に利用しようとした組織の存在を見抜き、その姿勢に反発したのである。
ある意味、今の日本人たちは表面に出たことだけではだまされない、シビアな目をもっている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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