真のテロリストはあの三人と家族
投稿者: einain2000 投稿日時: 2004/04/24 11:54 投稿番号: [129316 / 280993]
で、あると私は思っています。
狂言誘拐なら、申し上げることもないでしょう。テロの作戦首謀というわけですからね。
では、そうでない場合は?
はっきりいえば、「テロリストに利用された」「利用されることをわかっていながら防衛策もとらず、危険地帯に赴いた」ことでしょうか。
誘拐されたのだから被害者、という見方があるでしょう。ですが、これはそもそもイラクに行かなければ起き得なかったこと。
自分のみを省みず、公益のために働くことを目指したことを評価しろ、というのも間違いです。日本という国を危険にさらしてまですることでしょうか。身代金や今回のような脅迫が国に国民に損害を与えうることを予想できない幼稚な人間がイラクに行くこと自体「テロへの協力行為」でないでしょうか。
しかも真に自分たちがそうだとは思っていないことが救われません。自分たちはいいことをして、理不尽な扱いと、誹謗中傷を受けた、と思い込んでいることでしょう。
止めとばかりに家族は「自衛隊の撤退は当然だ」といわんばかりの記者会見。
(そもそも家族が誘拐されたのに、あんなにひょいひょいテレビに出られる神経も疑いますが)
不特定多数の人から同情を得られるとは到底思えませんけれどね。
勇気とは”震える足で踏ん張り、がちがち震える歯を食いしばり、自分が臆病者だと知りながらも立ち向かう”ことだと思っています。
”自分だけは助かるだろう。自分はいいことをしているから助けてくれるだろう。いやむしろ助けられて当然だ”と思うことは無謀、もしくは暗愚であるといえます。
そんな軽率な考えがテロを(意図しないにしろ)援護していることではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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