本当にそうだろうか?
投稿者: kenrobdrive 投稿日時: 2004/04/24 11:19 投稿番号: [129201 / 280993]
劣化ウラン弾の放射能による影響はすぐに現れるものではありません。今のイラクに於いては劣化ウラン弾の驚異的貫通力が目撃できるだけで、汚染の影響を調べるに適当な場所とはいえません。劣化ウラン弾の本質を調査するのであれば湾岸戦争当時の主戦場となった場所を取材すべきです。こういったことに関心のある人なら誰でも知っている事で、今井さんは出発前に充分な調査をすべきだったと思います。
真実を報道することの尊さを信条として、命をかるジャーナリストは人々の畏敬を集めます。言及された雲仙普賢岳における、立ち入り禁止区域で犠牲になった報道カメラマン達に対しても、人々は熱い涙で彼らを送りました。今回のイラクにおける拘束事件との決定的な違いは「政府が救出するのは当然」とか、政治問題である「自衛隊の撤退」を叫ぶような事象が全く見られなかったことです。人々から尊敬される本当の報道カメラマンは避難勧告を無視した己の責任は己で負う筈です。
これは メッセージ 126814 (kawaisounanihonnzinn さん)への返信です.
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