> どうぞご自由に
投稿者: SundayOLISEH 投稿日時: 2004/04/24 10:48 投稿番号: [129088 / 280993]
「どうぞご自由に」と関心持たない人がいるのは、もちろんその人の勝手なのでかまわないですが、
ただ、NGOにしてもジャーナリストにしても、社会的な必要性というのは絶対にある。(動機が何だとかいうのはまた別の話。)
ジャーナリズムがしっかり働らかなくなると、世論にとって判断材料がなくなり、結果的に間違った外交政策を取る政府が支持されたりする。アメリカ然り。
また軍隊というのは政治的な思惑で駐留されるから、ほんとに支援が必要なニーズのあるところにはNGOしかちゃんと仕事が出来ないというケースもある。
紛争解決その他の問題解決のために、NGOやジャーナリズムが必要とされることは確かにある。
「どうぞご自由に」と突き放す人がいるのもかまわないんですが、でもそんな人が一方で「後のことは文句は言えないという覚悟の上で」と活動に厳しい条件をつけるという、その感覚に私はちょっと矛盾を感じるんです。
社会的必要性と迷惑と自己責任、この辺そんなハッキリ線引きが出来るものなんでしょうか。
これは メッセージ 129007 (M_Keith さん)への返信です.
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