>takusyosiさんへ
投稿者: kazuki_zest 投稿日時: 2004/04/24 06:08 投稿番号: [128528 / 280993]
これをお読みということは、わざわざレスを辿っていただいたということですね。大変恐縮です。
>敗戦必至の戦況での抗戦は国体の維持を最優先したと批判されても致し方ない事実であると考えます。
同意します。
>敗北したから過ち=勝てば官軍と言っている訳ではありません。
同意します。
>仕方ないで、何百万人も殺されてはたまりません。
ここの反論は予定済です。
確かに仰ることはよく分かりますし、人間の死を疎かにするつもりも毛頭ありません。
しかし、人間が生きている以上「戦い」は必ず起こります。
このことは、「今」を見ればよくわかります。
>無益な戦争で失われた命の重さは何にも代えられるものではありません。
果たして、無益な戦争だったのでしょうか? 私はそこを問いたいです。
確かに日本全土で夥しい数の先人が尊い命を戦火で奪われました。その点で悲惨な戦争だと思います。
しかし、当時世界最強とも呼ばれた日本海軍なくして日本が欧米列強と肩を並べることはなかったであろうし、今の繁栄もなかったでしょう。
そして、欧米に原油の供給ルートを寸断されれば、残された道は欧米に尻尾を振って隷属するか、戦って勝ち取るしかなかったのではないでしょうか?
一度尻尾を振れば、後は悲惨なものです。
今回のイラク人質事件で、誘拐犯の要求を飲むようなものです。
だからといって、戦争を全肯定はできないでしょう。
あなたの仰る通り、”政治が軍部が、方法を誤らねば失われなかった命であ”ったかもしれません。
しかし、悲しいことかもしれませんが「話し合い」だけでは全ての物事は解決できないのです。その現実を知る必要が勇気が肝要だと思います。
そして、米国と戦争をせずに尻尾を振っていれば今の日本の繁栄はなかった”かも”しれないのです。
>私は数回ですが沖縄本島へ行った事もありますが、戦争体験者の話、ガマや壕の跡地・・見て聞いて・・まいりました。
貴重な尊い経験をなさいました。そしてその行動に敬意を表します。
>私はそこまでの危険(賭け)までして、強力な装備を持つ軍隊の必要性に疑問を感じます。ひょっとしたら殺されるかも知れないのですから・・。五十数年前の陸軍等がしたように
あなたは何故それほどまでに同胞を信じられないのですか? 軍人は過去の教訓を無視するとでも仰るのですか?
私は自衛隊員(軍人)ほど、国家に対して、同胞に対して「真摯な心」を持っていると断言できます。
あなたほど良識ある方が、軍・軍人を怖れることがどうしても私にはわかりません。
日本が小国で世界的に見て取るに足らない国ならば、自衛隊が強力である必要はないのかもしれません。
しかし、日本は欧米以外で唯一G7に加わっている世界有数の国家なのです。これは誰がなんと言おうと厳然たる事実です。それ相応の軍隊をもつことは治安上当然だと思いますし、日本の責務だと思います。
>旧陸軍のような蛮行を行う可能性はある。
確かに今に生きる私たちは未来に対して絶対は語れません。可能性で言えば、全てありえます。
百人の人を殺した人間でも、たった今から慈悲の心を持って生きていくかもしれません。
>保証があれば、また信頼されうるように勤めればの話ですがね・・
>事実の一部で沖縄をはじめ何万人も死んでいるのです。しかも守るべき味方に自決を強制させられ、食料を奪われ、虐殺されです。今ならまだ生き証人もいますよ。あなたの主張は一部だから少しだから、これらの蛮行が許されるとでも?大したことはないとでも?犠牲者の方々にあまりにも失礼ではありませんか?
私は大したことはないなどと一言も発言していません。事実の一部だから、命を落とすことは仕方ないとも申していません。夥しい数の方が犠牲になったことも知っています。現場が凄惨を極めたこともわかります。多くの未来ある命が戦争で失われたことは、悲しいことです。
何度も言いますが、あなたの言う蛮行が「真実」なら許されざることです。
しかし、それでも敢えて申し上げますが、血を流してでも「守らねばならぬもの」もあることを知ることも必要です。
あなたに聞きます。
もしも、他国が日本に攻め入ってきたとき私達日本人はただなされるがままに殺されればよいというのですか?
他民族に隷属する日本人になってもいいのですか?
数千年にわたって流浪の民になってもいいのですか?
私たちは、血を流してでも、涙を流してでも、「守るべきもの」があるのではないでしょうか?
拙文極まりない上に、長文で失礼しまし
>敗戦必至の戦況での抗戦は国体の維持を最優先したと批判されても致し方ない事実であると考えます。
同意します。
>敗北したから過ち=勝てば官軍と言っている訳ではありません。
同意します。
>仕方ないで、何百万人も殺されてはたまりません。
ここの反論は予定済です。
確かに仰ることはよく分かりますし、人間の死を疎かにするつもりも毛頭ありません。
しかし、人間が生きている以上「戦い」は必ず起こります。
このことは、「今」を見ればよくわかります。
>無益な戦争で失われた命の重さは何にも代えられるものではありません。
果たして、無益な戦争だったのでしょうか? 私はそこを問いたいです。
確かに日本全土で夥しい数の先人が尊い命を戦火で奪われました。その点で悲惨な戦争だと思います。
しかし、当時世界最強とも呼ばれた日本海軍なくして日本が欧米列強と肩を並べることはなかったであろうし、今の繁栄もなかったでしょう。
そして、欧米に原油の供給ルートを寸断されれば、残された道は欧米に尻尾を振って隷属するか、戦って勝ち取るしかなかったのではないでしょうか?
一度尻尾を振れば、後は悲惨なものです。
今回のイラク人質事件で、誘拐犯の要求を飲むようなものです。
だからといって、戦争を全肯定はできないでしょう。
あなたの仰る通り、”政治が軍部が、方法を誤らねば失われなかった命であ”ったかもしれません。
しかし、悲しいことかもしれませんが「話し合い」だけでは全ての物事は解決できないのです。その現実を知る必要が勇気が肝要だと思います。
そして、米国と戦争をせずに尻尾を振っていれば今の日本の繁栄はなかった”かも”しれないのです。
>私は数回ですが沖縄本島へ行った事もありますが、戦争体験者の話、ガマや壕の跡地・・見て聞いて・・まいりました。
貴重な尊い経験をなさいました。そしてその行動に敬意を表します。
>私はそこまでの危険(賭け)までして、強力な装備を持つ軍隊の必要性に疑問を感じます。ひょっとしたら殺されるかも知れないのですから・・。五十数年前の陸軍等がしたように
あなたは何故それほどまでに同胞を信じられないのですか? 軍人は過去の教訓を無視するとでも仰るのですか?
私は自衛隊員(軍人)ほど、国家に対して、同胞に対して「真摯な心」を持っていると断言できます。
あなたほど良識ある方が、軍・軍人を怖れることがどうしても私にはわかりません。
日本が小国で世界的に見て取るに足らない国ならば、自衛隊が強力である必要はないのかもしれません。
しかし、日本は欧米以外で唯一G7に加わっている世界有数の国家なのです。これは誰がなんと言おうと厳然たる事実です。それ相応の軍隊をもつことは治安上当然だと思いますし、日本の責務だと思います。
>旧陸軍のような蛮行を行う可能性はある。
確かに今に生きる私たちは未来に対して絶対は語れません。可能性で言えば、全てありえます。
百人の人を殺した人間でも、たった今から慈悲の心を持って生きていくかもしれません。
>保証があれば、また信頼されうるように勤めればの話ですがね・・
>事実の一部で沖縄をはじめ何万人も死んでいるのです。しかも守るべき味方に自決を強制させられ、食料を奪われ、虐殺されです。今ならまだ生き証人もいますよ。あなたの主張は一部だから少しだから、これらの蛮行が許されるとでも?大したことはないとでも?犠牲者の方々にあまりにも失礼ではありませんか?
私は大したことはないなどと一言も発言していません。事実の一部だから、命を落とすことは仕方ないとも申していません。夥しい数の方が犠牲になったことも知っています。現場が凄惨を極めたこともわかります。多くの未来ある命が戦争で失われたことは、悲しいことです。
何度も言いますが、あなたの言う蛮行が「真実」なら許されざることです。
しかし、それでも敢えて申し上げますが、血を流してでも「守らねばならぬもの」もあることを知ることも必要です。
あなたに聞きます。
もしも、他国が日本に攻め入ってきたとき私達日本人はただなされるがままに殺されればよいというのですか?
他民族に隷属する日本人になってもいいのですか?
数千年にわたって流浪の民になってもいいのですか?
私たちは、血を流してでも、涙を流してでも、「守るべきもの」があるのではないでしょうか?
拙文極まりない上に、長文で失礼しまし
これは メッセージ 128483 (takusyosi さん)への返信です.
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