産経新聞
投稿者: htk5346 投稿日時: 2004/04/24 01:52 投稿番号: [128066 / 280993]
>しかし退避勧告を無視して行動する
>人は、国としても面倒見切れません、
>自分が責任をとって下さいよ、と
>いうのも仕方がない。いやむしろ
>当然ではないか。
退避勧告はあくまで危険度の目安であって、政府の責任が軽減されるわけではない。要は政府が仕事したくないだけ。
移動の自由は憲法で保障されている。
>人質の多くは反戦活動家といわれて
>いる人で、日ごろは国家や政府を
>否定し批判している。
おいおい、政府を批判はしているが「否定」はしていないだろう。ちゃんと税金を納めて国民の義務を果たしているんだし。
>その人たちが、いざ困った時は国家が
>自分を助けろというのは少々虫が良
>過ぎはしまいか。だが家族は「個」
>の責任をそっちのけにして「公」の
>政策変更を声高に要求した。
「個」の集合体が「公」である。「個」の存続が危ぶまれれば、「公」の方針変更も十分ありうること。
「公」が「個」に優先されるって、民主主義国家ではなくて全体主義国家じゃん。
>“被害者たたき”でも何でもない。
>国民のごく普通の感覚であり、気持ちなのだった。
おいおい、「イジメ」を「普通の感覚」と言うか?
>家族は後になって「感謝とおわび」
>に転じたが、初めからそうして
>いれば世論も横を向いたりしなかったろう。
身内に危険があれば気を取り乱すのは当然のこと。それすら認めない風潮は異常というほかない。
>何に限らず、「自己責任」の自覚を
>促すのは当然なことである。
今回の場合は「自己責任を促す」ではなく、「自己責任の強要」だろ?
産経はもう少しまともかと思っていたが、こういうのが社説だとすると、金払って読むに値しないね。
これは メッセージ 128019 (kabukunn0099 さん)への返信です.
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